四住期

2007年04月14日

テレビで五木寛之さんが、最近出版された『林住期』について話をされていた。

林住期って?

古代インドでは、人生を4つの時期に分ける「四住期」という考え方もしくは教えがあるらしい。

「学生期」は学習する時期

「家住期」は自立して職業に就き、一家の主として妻子を養う。

次が「林住期」です。
全ての人が迎える「第二の人生」のこと。 
自分自身の人生を静かに見つめ直す時期。

ふ~ん。

人生百年として各期25年。
50才から75歳までの間。

自分流に考えると、今はこれまでの生活を振り返り、これまでの生き方を謙虚に反省し、社会人として、そして個人としてこれからの人生をどう生きるのかを考える時期なのかな。

「セカンドマイン」を立ち上げた時、「四住期」という考え方は知らなかったけど、女性のターニングポイントは50代と考えた。
「第二の人生」は自分自身の人生を考え、生きようと思った。

知恵・友人・家族など年齢を重ねて得られた物が今後を豊かにしてくれると考えた。

いろんな価値観や異なる環境の人と活動していけたらもっと楽しいと考えた。

だよね。 だって今楽しいもの。
50代が終わるまであと何年か、まだまだじっくり考えられる。

そうして最後の「遊行期」はあるゆる執着を捨て、解脱を願ってただ一人遊行せよと説いてます。
これって自分が定年退職後、仙人のような暮らしをしたいというのと似てないのかな。





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この記事へのコメント
人生100年という考え方がすごいですね。
ということはまだ私も真ん中かな^^;

>これまでの生活を振り返り、これまでの生き方を謙虚に反省し、・・
確かにちょうどそういう時期のような気がしてます。これからの人生こそ、本当の充実期にしなくては・・
Posted by 芋焼酎 at 2007年04月18日 00:28
芋焼酎 さん
芋焼酎さんは、人生の楽しんでおられるように思いますよ。

私も見習いたいです。
Posted by うの at 2007年04月18日 08:54
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